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WebARENA (Indigo)というVPSサービスを使って個人用サーバを構築しています

これまでDTIのServersMan@VPSで個人用のサーバを運用していましたがサービス更新がされず構成も古くなってきたので​、新しい環境にサーバの構築を行うことにしました

まだまだ構築中ではありますが、やっとWeb/Mailの基本動作まではできましたので、これまでの構築メモと今後のアップデートを載せていきたいと考えています


構想中も含めた構成としては以下を想定しています

VPS WebARENA (Indigo)
OS Ubuntu 18.04LTS → Ubuntu 20.04 LTS
Web Nginx
CMS Drupal 9
Mail Postfix + Dovecot + postfixadmin
DNS Bind 9
DB MariaDB + phpMyAdmin

 

これまでLinuxはRedHat系しか触れてきておらず、Debian系のUbuntuは初めてで基本操作からお勉強しながら構築していきたいと思います。

#2 Ubuntu 20.04LTS 初期セットアップ(基本ファイアウォールUFW設定)

vps eye catch
VPSサーバ構築

前回の記事ではWebARENA (Indigo)でUbuntu18.04LTSのデプロイと、Ubuntu20.04LTSへのアップグレードを説明しました

今回はUbuntu 20.04LTSでの初期設定をまとめます

Firewall設定の第一歩

UFW(Uncomplicated Firewall)とは

これまで利用していたCentos7では標準ファイアウォール管理プログラムはfirewalldでしたが、Ubuntuは8.04LTS以降すべてのバージョンでUFW(Uncomplicated Firewall)が標準ファイアウォール管理プログラムとして利用されています。

UFWは管理プログラムで、内部の設定ではiptablesが利用されています。

#0 CentOSのばかやろう!!

vps eye catch
VPSサーバ構築

突然ですが、怒ってます。

2020年12月8日のCentOS公式ブログで発表された「CentOS Project shifts focus to CentOS Stream」とう記事をご存じでしょうか。

永らく、無償のサーバ用OSとして大活躍していたCentOSがメンテナンスを終了し、CentOS Streamという開発ブランチに移行すると発表がありました。

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